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Peter × アルチザンシェフ オブ ジャパン

2018年6月1日

ザ・ペニンシュラ東京では、24階に位置するステーキ&グリル「Peter」の料理長と、日本を代表する4軒のレストランや料亭のシェフがそれぞれコラボレーションをして完全オリジナルメニューをご提供する夢の饗宴「Peter × アルチザンシェフ オブ ジャパン」を開催いたします。

Peterの料理長 桐山正輝シェフと各シェフがタッグを組んでご提供するメニューは、8月から11月までの期間、各月2日間限定にてお楽しみいただけます。
日本の食材に焦点を当て、日本の食文化をそれぞれの形で表現して日本のおもてなしでお出迎えする・・・。四季折々の豊富な食材に恵まれる日本にいることに誇りを持ち、素材本来の味を活かした料理と、きめ細やかなもてなしで多くのゲストを魅了し続けるシェフ、そして「ホテルが建つ土地の歴史や文化を尊重する」という企業理念と香港から受け継ぐ温かい家族のようなおもてなしの心「ペニンシュラ・ホスピタリティ」で国内外からのお客様をお迎えするザ・ペニンシュラ東京とが相通じ合うところがあったからこそ、今回の饗宴が実現することとなりました。

8月は京都の懐石料理「祇園 にしかわ」の料理長である西川正芳(にしかわ まさよし)氏、9 月は日本料理「傳」の長谷川在佑(はせがわ ざいゆう)氏、10 月は新しい形で日本文化に通じる料理を提供している「TAKAZAWA」の高澤義明(たかざわ よしあき)氏、11 月はフランス料理「フロリレージュ」の川手寛康(かわて ひろやす)氏という、国内でも予約が取りにくいと言われる有名レストランや料亭の実力シェフとの贅沢なコラボレーション。各シェフ渾身のシグネチャーディッシュをはじめとする質の高い料理、そして調理方法や技術と桐山の創造性や想いが息づいたPeter らしさが奏でる特別メニューは極上の美食体験です。ザ・ペニンシュラ東京だからこそできる特別感溢れるご体験を、この機会にぜひご堪能ください。

 

懐石料理「祇園 にしかわ」 料理人:西川正芳(にしかわ まさよし)氏

1975 年、京都府生まれ。幼い頃から友禅の絵付け職人だった祖父に連れられ、料亭や美術館を訪れる。美味しいものや美しいものに触れて育つ中で京料理の料理人に憧れ、高校卒業後、料理の道へ進む。「祇園さゝ木」など数々の名園で修業し、28 歳の時に「わらびの里」の料理長に就任。2008年に「祇園にしかわ」を開店。“間口は広く出口は高く”をモットーに親しみやすい笑顔と気さくな語り口で客人をもてなしている。

 

日本料理「傳」店主:長谷川在佑(はせがわ ざいゆう)氏

18歳より「神楽坂 うを徳」にて修行。その後、多くの料理店にて経験を積み、29歳で独立。東京・神保町に「傳」を開店する。開店からわずか3年目で「ミシュランガイド東京2011」の二つ星を獲得、また2018年「世界のトップレストラン50」に日本勢トップの17位にランクインした日本料理店。世界各国のホスピタリティアワードを受賞するなど、お客様を虜にするユーモア溢れたおもてなしが評価されている。

 

TAKAZAWA」オーナーシェフ:高澤義明(たかざわ よしあき)氏

1976 年、東京生まれ。料理人の家系に育つ。18 歳から調理師学校に通い、卒業後には様々なジャンルのレストランで働く。2005 年、赤坂に「ARONIA DE TAKAZAWA」をオープン。海外でのゲストシェフをはじめ、各国の料理学会の日本代表として招待を受け、多くの海外トップシェフと日本をつなぐ役割も担う。オリジナリティーを追求し、器から食材に至るまで、新しい形で日本の文化に通じる料理を提供している。

 

フランス料理「フロリレージュ」オーナーシェフ:川手寛康(かわて ひろやす)氏

洋食コックの父や料理人の叔父たちなど、料理一族の家庭に育つ。高校生活の傍らレストランで研修をしていく中で、自分の想像を超えるフランス料理の味に出合い、フランス料理の道を進むことを決意。2006年に渡仏し、モンペリエの「ジャルダンデサンス」で修業。帰国後に「カンテサンス」でスーシェフとして活躍した後、2009年に独立し、南青山に「フロリレージュ」をオープン。食のサスティナビリティなどの課題にも積極的に取り組む。

 

この機会に、ガストロノミー美食体験をどうぞお楽しみください。

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