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ピンクのテーマカラーと最新の流行を取り入れた社会貢献活動

2015年9月30日
毎年10月に世界的に行われている乳がんに対する意識向上月間のキャンペーンは、今年で30年目に入ります。 ザ・ペニンシュラホテルズも2010年から毎年この取り組みに賛同し、ピンクリボン活動を行ってきました。10月の1か月間、世界各地のザ・ペニンシュラホテルズで客室、スパ、ダイニングなどのチャリティプロモーションを開催。グループ全体としてももっとも成功を収めた取り組みとなっています。 昨年のザ・ペニンシュラ・イン・ピンクでは、乳がんの早期発見と治療を促進するための取り組みをサポートするため、世界中の乳がん関連機関や組織に総額170万香港ドルを寄付いたしました。 2014年は東京だけでも420万円の寄付が集まり、「キープ・ア・ブレスト・ジャパン」と「日本乳癌検診学会」に寄付いたしました。この意義ある活動に賛同し協力してくださいました皆様に深く感謝を申し上げます。

2015年、ザ・ペニンシュラホテルズグループ全体で実施する乳がんの啓蒙活動は、アートの要素を取り入れることで刷新されることになりました。 ザ・ペニンシュラ・イン・ピンクの新たな取り組みである「アート・オブ・ピンク」では、有名アーティストやギャラリーと提携を行い、ピンクをテーマにしたアート作品やデザインがホテル中に飾られます。 ザ・ペニンシュラ東京では、ANTEPRIMAのクリエイティブ・ディレクター荻野いづみ氏が手がけた、ファッションに敏感で楽しいことが大好きな女性を象徴するピンクのワイヤーバッグが登場します。 1998年に初めて発売されると同時に即座にヒット商品となったANTEPRIMAのワイヤーバッグは、現代の若い女性の自信、強さ、遊び心を象徴する存在となってきました。

ハローキティやマイメロディといった人気キャラクターのワイヤーバッグに加えて、パンダ、イヌ、ブタ、サルをかたどった可愛らしいアニマルスタイルのピンク・カラーバッグも登場する予定です。また2015年10月19日に開催される、ご招待客のみのチャリティーガラディナーではこの4点のアニマルバッグもチャリティラッフルに出展されます。 ザ・ペニンシュラパリのル・ロビーから料理長ローラン・ポワトヴァン(Laurent Poitevin)が来日し、ザ・ペニンシュラ東京のこの日のイベントのために5品コースの特別ディナーメニューをご用意いたします。また、エノテカ株式会社ならびに株式会社ヴィノラムの協賛により、お食事に合うフランスワインとシャンパンのすばらしいラインアップもお楽しみいただけます。 さらに、ラグジュアリー指向の女性をターゲットにしたファッション誌『25ans』と『リシェス』2誌との共催で、このイベント単独で120万円の寄付金を集め、「キープ・ア・ブレストジャパン」に寄付することを予定しています。

10月の1か月間は、ANTEPRIMAのワイヤーバッグを手にしたペニンシュラのページガールの写真6枚がロビーに飾られるほか、ザ・ロビーではこの時期限定の「アート・オブ・ピンク」アフタヌーンティーをご用意いたします。 クラシックなシルバーの3段トレイにバラの色のスイーツや軽食が並ぶ特別メニューを、ロゼスパークリングワインと共にお楽しみいただけます。 そのほか、Peter、Peterバー、ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ、ザ・ペニンシュラ スパでも、乳がんとの闘いを支えるための取り組みにご協力いただける各種プロモーションをご用意する予定です。
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