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京都―東京間のクラシックカー・ジャーニー

2017年10月25日
ザ・ペニンシュラ東京ラリーニッポン2017

ザ・ペニンシュラ東京の開業10周年記念イベントのひとつとして冠協賛した「ザ・ペニンシュラ東京ラリーニッポン2017」。国内外のクラシックカー愛好家が日本の風光明媚な場所を巡る迫力あるドライブは、10月21日より24日までの4日間、京都を出発して東京までの走行距離約1,100kmを走行しました。ラリー中には、草原や山腹の道、宿場町、またユネスコの世界文化遺産に登録された建造物などを巡り、美しいニッポンを再発見する旅となりました。こちらのショートムービーにて、ラリーで日本を巡っているような追体験をお楽しみいただけます。

約1,100kmにおよぶ旅は、本州の景勝地を巡るだけではなく、ラリー参加者にとって地元人々との触れ合い、郷土料理や地酒、ワインなど、旅先でもその土地でしか味わうことのできない貴重な体験となりました。寺院や集落などユネスコの世界文化遺産に登録された場所で感じたことは、魅力的な歴史や文化、そこに根付く日本人の生活の奥深さ。また、スタートは世界で最も影響力をもつ旅行雑誌の一つ「トラベル+レジャー」誌で2年連続世界で最も文化的魅力の高い観光都市として紹介された京都。そして、コースの終盤では、日本の最高峰であり象徴でもある富士山の山麓を通過するなど、様々な魅力との出合いがありました。

参加者は10月24日、コースの最終目的地であるザ・ペニンシュラ東京に到着し、多くのお客様やスタッフに盛大に迎えられました。同夜はガラディナーにて、参加者皆様のゴールを盛大に祝うパーティで幕を閉じました。

4日間のラリーのゴールとなったザ・ペニンシュラ東京

国内ラグジュアリーホテル初の試みとなった「ザ・ペニンシュラ東京 ラリーニッポン2017」は、クラシックカーとの長い歴史や車との深い関係性をもつザ・ペニンシュラホテルズだからこそ実現できた冠協賛イベントです。2017年9月に開業10周年を迎えたザ・ペニンシュラ東京として、記念すべき新たなスタートラインに立つに相応しい最高のイベントとなりました。これからも国内外の観光業に従事し貢献していくと共に、地域社会との結びつきを強めて社会と共に発展、邁進してまいります。

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