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ラリーニッポン

2017年1月26日
華麗なペニンシュラ仕様の1934年製ロールスロイス・ファントムII

2017年10月、世界中のクラシックカー愛好家が、壮観な風景を走り抜けるスリリングなドライブを目指して日本に集結します。ザ・ペニンシュラ東京は、開業10周年記念を祝し、「ザ・ペニンシュラ東京ラリーニッポン2017」に協賛いたします。このイベントは、4日間にわたり、京都から東京まで本州の高速道路や山腹の道を走行する旅です。 

このラリーでは、絵画的美しさが魅力の荘厳な都、京都を2017年10月21日にスタートし、走行距離1,000km(620マイル)に及ぶ本州の絶景を走り抜けて10月24日に東京にゴールします。

途中、ドライバーと同乗者のペア80組が、美しく改装されたビンテージカーでユネスコ世界遺産各地に立ち寄り、富士山の麓を走ります。美しい景色、自動車のデザインやエンジニアリングを極めるという情熱の共有から生まれる友情に加えて、特色のある郷土料理、地酒、上等なワインやスピリッツも、参加者の楽しみとなることでしょう。上質なホテルや旅館での宿泊も、この日本巡りの魅力を彩る格別な醍醐味です。

最終目的地となるザ・ペニンシュラ東京では、ラリーの締めくくりとして、ガラディナーを2017年10月24日夜に開催いたします。


「ザ・ペニンシュラ東京ラリーニッポン2017」は、日本のラグジュアリーホテルがこの種のイベントに協賛するのは初であり、ザ・ペニンシュラホテルズとクラシックカーとの長い結びつきを浮き彫りにするものです。ザ・ペニンシュラ香港は、14台のロールスロイス・エクステンディッド・ホイールベース・ファントムを、–また、ザ・ペニンシュラ東京と香港、上海、パリ–では希少な1934年製のロールスロイス・ファントムII を所有しております。ザ・ペニンシュラ東京では、高級セダンタイプ電気自動車「テスラ モデルS」という次世代技術も導入しています。

「ザ・ペニンシュラ東京ラリーニッポン2017」は、ザ・ペニンシュラホテルズが開催する2つの「ペニンシュラ・シグネチャーイベント」、「ザ・クエール・モータースポーツ・ギャザリング」と「ザ・クエール ラリー」の10年以上にも及ぶ歴史を踏襲するものです。カリフォルニア州カーメルにある「クエール ロッジ&ゴルフ クラブ」では、3日間の招待者限定チャリティードライブ「ザ・クエールラリー」を毎年開催しています。これは、ビンテージカーとコレクターが一堂に会し、モントレー郡の田舎道沿いを巡り、太平洋岸の絶景を走り抜けるというものです。

「ザ・ペニンシュラ東京ラリーニッポン2017」へのエントリーに関しましては、ラリーニッポンまで お問い合わせください。


※詳しくは、ラリーニッポンのウェブサイトwww.rallynippon.asiaをご覧ください。

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