デスクトップ版(PC版)を閲覧中です。

モバイル版へ変更
close
モーメントに戻る

“アート オブ ピンク”:チェン・マン(陳漫)氏×ザ・ペニンシュラホテルズ

2016年9月30日

ザ・ペニンシュラ東京では、10月1日(土)より1ヶ月間、乳がんの予防、早期発見、診断、治療の大切さを伝え、乳がん患者を支援するピンクリボン活動啓発キャンペーン、“ザ・ペニンシュラ・イン・ピンク”を実施いたします。9回目を迎える本年は、外観をピンクにライトアップすることに加え、アートとコラボレーションする“アート オブ ピンク”では、印象的なアート作品を展示いたします。

中国出身の新進気鋭フォトグラファー兼ビジュアルアーティスト、チェン・マン(陳漫)氏によるグラマラスなアートは、作品を覆う2つのピンクの円を竹のスティック“ナオ ナオ”でスクラッチすると、全貌が現れる仕組みになっています。この作品のシリーズは “ナオ ナオ”と名付けられ、全10軒のザ・ペニンシュラホテルズで、異なる作品をご覧になっていただけます。東京では仲通り側エントランスの正面に富士山の写真が印象的な“Biang”が展示され、ご来館いただいく皆様にご自由に竹のスティックで削っていただけます。

2つの円が作品を覆い隠すというスタイルは、北京で過ごした彼女の幼少時代に、まだ自身の感情を自由に表現できなかったことからインスピレーションを得ています。また、竹のスティックでスクラッチするという行為は、家族や近しい人など自分の愛する人の背中を優しく掻いてあげるときに伝わる思いやりや愛情を表しています。横に並ぶピンクの円はフェミニズムの象徴である胸を、またその円を縦にすると表現や文章の一節を示すコロン(:)を表しており、愛情を持って竹のスティックでスクラッチすることで、乳がんに関する会話をし、理解をしていただくきっかけを作っていただくことができます。

また、館内の直営レストランやスパでは、“ピンク”をテーマにしたメニューをご用意し、売り上げ毎に500円を乳がんの早期発見・早期治療の活動を支援するキープ・ア・ブレスト・ジャパンと日本乳癌検診学会に寄付いたします。

期間中、ロビーのフラワーデコレーションはピンク色となり、全スタッフが“ザ・ペニンシュラ・イン・ピンク”ピンを着用し、一人でも多くのお客様にピンクリボンのメッセージをお伝えしてまいります。

ハッシュタグ#PeninPink #ArtofPinkをご利用いただき、SNSを通して一人でも多くの皆さまに乳がんの予防、早期発見、診断、治療の大切さ、ピンクリボン活動啓発キャンペーンを発信できればと願っております。

このページの先頭へ