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“アート オブ ピンク” チャリティガラディナー

2015年11月19日
「キープ・ア・ブレスト・ジャパン」に寄付
ザ・ペニンシュラ東京では、2015年10月の1ヶ月間を通じて、乳がんの早期発見と診断、治療の大切さを伝え、乳がん患者を支援するピンクリボン活動の啓発キャンペーン“ザ・ペニンシュラ・イン・ピンク”を実施しており、2015年は“アート オブ ピンク”をテーマに掲げ、ファッションやアート、ホテルのレストランやスパなどで特別メニューをご用意いたしました。このキャンペーンのハイライトとして、10月19日(月)に開催した“アート オブ ピンク” チャリティガラディナーでは、売上と寄付金が合計180万円以上となり、全額を乳がん予防と早期発見の啓豪・啓発活動を行う「キープ・ア・ブレスト・ジャパン」へ寄付いたしました。

今年もラグジュアリーマガジン「25ans」、「リシェス」の協力のもと、ザ・グランドボールルームが会場となり、染織研究家でエッセイストの木村孝氏による「日本女性の美」をテーマとしたトークショー、ANTEPRIMAクリエイティブ・ディレクター 荻野いづみ氏、「25ans」「リシェス」編集長 十河ひろ美氏らによるトークショーが行われました。
当日は121名のゲストが集い、国際的に活躍するアーティストたちによる色彩豊かな20点のアートキャストが展示される中、ザ・ペニンシュラパリのダイニング「ル・ロビー」の料理長ローラン・ポワトヴァン(Laurent Poitevin)が手がけた5品のコースディナーが、フレンチワインやシャンパンと共に提供されました。

また、イベント終盤にはチャリティラッフルが行われ、このキャンペーンのためだけに特別に製作されたピンク色のバッグ5点を含む計6点のANTEPRIMAのワイヤーバック、ザ・ペニンシュラ東京の宿泊券、ミキモトのアコヤ真珠ネックレス、タグ・ホイヤーのプロフェッショナル スポーツウォッチなど、数々の魅力ある景品が並びました。

“ザ・ペニンシュラ・イン・ピンク”は2010年に香港でスタートし、現在では世界10都市のザ・ペニンシュラホテルズで実施されています。今回、ザ・ペニンシュラ東京で“アート オブ ピンク”をテーマに実施した一連のアクティビティは、時代を超えた女性の“喜び”や“遊び心”、“グラマラスな魅力”を支援する機会となりました。
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